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2011年4月25日のトトピック。【もしスラムダンクが三国志漫画だったら。】-BUGGY BUG'S SHOP TOTO-

< 2011年4月25日のトトピック。>





こんにちわ。

バギーバグズショップ
の一日の始まりです。

トトピックは、皆様が一日を楽しく過ごしていたける事を願い
独断と偏見で選ばせていただいたおもしろ、ビックリなどの話
をご紹介するトピックです。





【 もしスラムダンクが三国志漫画だったら。】

■空城の計に定評がある池上。

■あきらめたらそこで滅亡ですよ。

■青田「どうだ桜木……水上戦は面白いだろう……!」
  「呉軍に入れ!桜木!」

■木暮「何が漢王朝復興だ…」
 木暮「何が逆賊魏討伐だ!!何が蜀軍を強くしてやるだ!!」
 木暮「お前は根性なしだ…劉備…ただの根性なしじゃねーか…」
 木暮「根性なしのくせに何が漢王朝復興だ…」
 木暮「夢見させるようなことを言うな!!」
 劉備「木暮…!!」

■楊脩「天才ですから」

■諸葛亮「司馬懿が動かないのは分かっていました
  分かっていて変えたくなかった。どんどんよくなる君の指揮を
  見ていたかったからです……私は丞相失格です」
 姜維「丞相の全盛期はいつだよ……赤壁の時か?南蛮の時か?
   俺は今なんだよ」

■馬超「ラン&ガンで長安襲撃や」

■孫権(俺は劉備には勝てないのか……いや、そうじゃない!)
 周瑜「将軍…」
 孫権「こういう本拠の守りは俺にまかせろ」
 周瑜「…!」
 呂蒙「…!」
 孫権(ウチには領土を獲れるヤツが一杯いる!俺は主役じゃなくていい!)

■    身長 体重
 兀突骨 276 
 河田弟 210 130
 魚住  202 90 
 森重  199 100
 赤木  197 90 
 花形  197 83
 程イク 191 
 永野  191 84 
 高砂  191 80
 岩田  190   
 長谷川 190 81 
 仙道  190 79 
 神   189 71 
 岸本  188   
 桜木  188 83    
 福田  188 80   
 流川  187 75
 諸葛亮 184
 牧   184 79
 武藤  184 75
 三井  184 70
 南   184

■魏延「これは楊儀の分」

 ペシ!

 楊儀(あんにゃろう・・・・)

■その弓矢は今までよりも高く
 美しい弧を描いた


 静かにしろい
 この音が・・・

 ブス!

 オレを甦らせる
 何度でもよ

■諸葛亮「馬超殿がこの国に騎馬隊と闘争心を加えてくれた
     趙雲殿は機動力と感性を
     黄忠殿はかって老害を。ははは。のちにとっておきの知性と飛び道具を 
     張飛殿は爆発力と勝利への意思を
     劉備殿と関羽殿がずっと支えてきた土台の上にこれだけのモノが加わった。それが蜀漢だ」

■関羽「オレたちゃ別に仲良しじゃねぇし、お前らには腹が立ってばかりだ」
 黄忠「あ?」
 関羽「だが…」
 関羽(この五虎将は……最高だ……)
 黄忠「だがなんじゃよ?」
 関羽「いや…ありがとよ…」
 馬超「あ?」
 黄忠「お?」
 趙雲「何がありがとうです!!」
 黄忠「バカヤロウ!!ワシは皇叔の為にやってるんじゃい!!」
 馬超「てめーのためじゃねぇ!」
 張飛「そう!!兄貴のため!!」
 関羽「ぐっ…」

■劉備「早く出陣(で)て!!」

 関羽「さあいくぞ!!」

 五虎「絶対勝ーーつ!!!」

■街亭にて

 バショク「ぼ、ぼくを抜けるなら抜いてみろ!!」

 司馬懿が戻ってきたからってそれがどうした。
 うちの軍師は諸葛亮だぜ。

■張飛「蜀漢のキングコング弟!」

 張郃「なにぃ!」

■ジャーンジャーンジャーン

 桜木「げぇっ!ゴリ!」

■しかし、この蜀が統一を果たすことはなかった

 魏との死闘で全てを出し尽くした蜀は

 続く魏の蜀侵攻軍にウソのようにボロ負けした―――
 
■曹純「もう虎豹騎辞めます」
 曹操「…誰でも1度はそう思うもんだ」
 曹純「毎日思ってます!! うっ! おえっ
    …任期期間も続けられません…
    いっつもすぐ馬に酔うし、防御力はないし、中軍の足手まといになるだけだ」
 曹操「…口を拭え…」
 曹純「自分はただ曹姓だけって陰口叩かれてるのも知ってる」
 曹操「この曹操が漢朝の司空に就いて10年―
    初めて今年虎豹騎の中心になれる男を得たんだ

    それはお前だビッグ・ジュン

   曹姓だけ?
   結構じゃないか
   戦術や武芸は身につけさすことはできる…
   だが…他人を血族にすることはできない
   たとえオレがどんな名司空でもな
   立派な才能だ
   曹純よ…お前が馬酔いしなくなった時、曹操軍初の中華統一――
   オレはそんな夢を見ているんだ…」

■劉備「庶民シュゥゥゥゥゥゥゥッ」

■皇甫嵩「勝てば官軍ゆうてな・・・初めて黄巾族を制したときはわいのやり方は絶賛された。
     けど討伐成功が当たり前になってくると 今度はなんで漢王朝復興せんのや言うもんが出てきた」
將平塀「当たり前て、常勝かてすごいことですやん!!」
皇甫嵩「ハタから見てるだけの人間はすぐ慣れるもんや」

同僚「何年たっても丞相になれんのはお前のせいや。賄賂送らん&貢がんじゃあかんのや」

皇甫嵩「はは。つい この間までホメとったんちゃうんかい」

皇甫嵩「漢王朝復興せな納得せえへんのや。じじいはいささか疲れたわ。」

司馬イ「いいか・・・演義読者の九割は孔明ファンだ。オレたちゃ悪者か・・・。おもしれえ」


■「ワルモノ見参!!」

ジャーン!ジャーン!ジャーン! 始めます!

司馬イ「よっしゃ、蜀軍より先に五丈原に入れ!」

■楊儀「馬岱ッ!フリーだ!斬れ!」

■当時の戦いはラン&ガン

■司馬懿「蜀の不安要素その一。素人 馬ショク」

■夏侯淵「なんだあ、この老人が俺の相手だとーーー!」

 孔明「なめられたな・・・黄忠。武力だけなら我が国でもお前意外に敵う相手はいないだろう」
 関羽「ええ・・・頑張ってましたから黄忠さんは」

 劉備「蜀の五虎大将軍のユニフォームを取った男だ。甘く見るな。」

■陸遜「要チェックや!」

 呂布「王允君、董卓軍をやめたいと思ったことは?」
 王允「やめたいのか?呂布?・・・・おれはないね、ただの一度も」

■謝れ!!王平さんに謝れ!!

 荊州従事として蜀に入って以来



 所の県令・太守などの地道な職務を続けてきた馬謖



 その彼にとって



 山登りは楽しかった

■華雄「オレはチームの主役じゃなくていい 。」

■孟達「二度と蜀に戻れなくなってもいい、裏切り者だと言われても良い、
 やっと掴んだチャンスなんだっ!!!!」

■陸遜「縻芳!フリーだ。裏切れ!」
 関羽「あいつも劉備軍で何十年も頑張ってきた漢だったのだ・・・ 
   侮ってはいけなかった・・・」

■蒋エン「丞相…」

 孔明「は…」

 蒋エン「馬謖の家にあったものです
 日付は街亭戦の後になっています」

 孔明「手紙…?」

 蒋エン「だせなかったんでしょう」
 カサカサ


 いつかの先帝の言葉が近ごろ、よく頭にうかびます。

 「お前の為に蜀があるんじゃねぇ
 蜀の為にお前がいるんだ」

 ここでは誰も僕に水をくれません。
 丞相や みんなに迷惑をかけておきながら、今おめおめと生きるわけにはいきません。
 いつか僕の死がみんなの為になるように頑張るつもりです。

 蜀の重要拠点街亭の―

 その空気を吸うだけで僕は司馬仲達に勝てると思ってたのかな…

■【1戦後】
 孟獲 「はいあがろう
    「負けたことがある」というのが
     いつか 大きな財産になる」

■【2~6戦後】
 孟獲 「はいあがろう
    「負けたことがある」というのが
     いつか 大きな財産になる」

■【7戦後】
 孔明 「孟獲将軍 敗れはしましたが
     あの粘りは驚異的で 感動すら覚えました
     敗因はなんだったんでしょうか?」

 孟獲 「最後の方は 1割方ウチの思惑通りだった
     あとほんの一押しだったところを
     魏延君と趙雲君にやられました」  

    「私はあの2人を蜀漢の不安要素と決めつけていた」

    「魏延は危険な反骨の相 趙雲は数あわせの五虎将要員として・・・
     だが彼らが南征を決めた」
    
    「敗因は この私!!
     南蛮の戦士たちは 最高の戦いをした!!」

■諸葛亮「長安…?」
 魏延「長安に行こうと思ってます」

 諸葛亮「長安……急襲作戦かね…?」
 魏延「………先帝の夢を叶えたい。ただそれだけす。」
 諸葛亮「………私は反対だ」
 魏延「……!!WHY…」

 諸葛亮「南蛮平定戦の君を見たが…
     君はまだ、関公に及ばない。」
 魏延「(ピク)……!!」
 諸葛亮「今、長安へ行くと言う…
     本当は寝返るつもりじゃないのかね?」
 魏延「ちが…(ムッカ)」
 諸葛亮「まして、魏将には関公より上がいるかも」
 ・・・
 諸葛亮「とりあえず…君は蜀漢史上一の武将になりなさい。」
 魏延「――――!!」
 諸葛亮「長安急襲はそれからでも遅くはない」


 (諸葛亮「長安…?私は反対だ」)

 魏延(ちぇ…なんでだよ…)

 ヒヒーン
 魏延「!!」
 月英「宿所まで送るわよ…」

 月英「魏延君、『泣いて馬謖を斬る』って聞いたことある?」
 魏延「…孔明先生のことすか」
 月英「そう…」

■当時の北伐は南安、安定、天水が降伏し、千載一遇の好機であった。
 三国志界きっての名軍師は"出師の表"の決意の元、軍を進めていた。

 諸葛亮「馬謖…」
 馬謖「はい!!」
 諸葛亮「街亭に着いても山に登るんじゃねぇ。
     守りを固めて魏軍を足止めするんだ。」
 馬謖 ドキッ
 諸葛亮「わかったのか?わからんのか?どっちだ?」
 馬謖「は…はい!!わかりました!!」
 諸葛亮「よし、じゃあ兵2万でいってこい。
     わかったのか?わからんのか?どっちだ?」
 馬謖「は…はい!!わかりました!!」

 馬謖(くそ~~冗談じゃねえ!!魏に攻め込んでまで、
    なんでこんな篭城戦みたいなことさせられなきゃならねーんだ!!
    作戦も妙に保守的だし。この作戦はオレには合わねえ!!
    もっとフリーランスに指揮できる作戦じゃないと
    オレの持ち味がつぶされちまう!!)

 呉班「丞相、よく馬謖を抜擢したな。」
 呉懿「期待の表れだよ。あいつの潜在的な能力に対しての。
    それだけに今のうちに基礎的なことをきっちり身につけさせる計画なんだよ。
    基礎がないとどんな才能も開花することはないからな。」

 馬謖(………。やめてやる!!オレがやりたい作戦はこれじゃねえ!!
    山頂だ!!オレが憧れた孫子の兵法を実戦するときが来たんじゃないのか!?
    実戦でオレの兵法がどこまで通用するか…
    すぐに通用しなくてもいい
    1戦か2戦…実際の戦闘にもまれれば、
    きっと張郃の想像も及ばないくらいの計略が閃くはずだ!!
    自信はある!!街亭でオレの才能を試すんだ!!その時が来たんだ!!)

 呉班「しかし馬謖もひでえよな。街亭に着いたと思ったら山頂に布陣だとよ。
    丞相もあれからなんとなく元気がないよな……
    考えごとをしてることが多いんだ……」
 張翼「馬謖のことあんだけ期待してただけに、辛いもんがあるよな…」
 馬岱「僕、このごろよく丞相に馬謖のこと聞かれるんですよ。
    姓が馬だから。」

 諸葛亮「連絡はあるのか?手紙は来たか?
     一体、何を思って登ったんだ?勝算はあったのか?」

 馬岱「最初は手紙もちょくちょく来たけど最近は全然………」

 それから約1日後、忘れかけたころに1人の伝令兵が駆け込んできた。
 街亭の戦況が記録してあった。

 諸葛亮(まるで補給していない………。
     誰か馬謖に進言する人間はいるのか…?
     あいつ人望はどうなんだ?
     部下とうまくコミュニケートできていないようだ。
     そもそもこの布陣はなんだ…
     それぞれの部隊がばらばらだ。まるでまとまってない。
     一体、馬謖は何をやっとるんだ!?
     これじゃ北伐はダメになる…!!)

 諸葛亮「あいつの連絡先を教えてくれ!!」
 馬岱「それが…近頃は連絡とろうにもとれないんですよ。魏軍に包囲されたのか…」
 諸葛亮「………!!」

 諸葛亮(兵に体力があるうちに帰ってこい馬謖!!
     わしの戦場生活の最後にお前を三国一の将軍に育て上げるつもりだったんだ!!
     お前はまだ若手だ!!負け方次第で無罪にも死罪にもなる!!)

 頭の切れる人材といっても、それは学問所でのこと。
 自分より器が大きくて戦場での判断が速い武将を彼は何度も目の当たりにした。
 さらに下積み時代、能力に任せた仕事で基礎をおろそかにしていた彼には
 自身が期待していたような天才的な閃きは望むべくもなかった


■馬謖が出陣して○日目の朝───

 『街亭で蜀軍 致命的敗退。馬謖の暴走、軍令違反も?』馬謖さん(39)

 向朗「丞相…」
 諸葛亮「は…」
 向朗「馬謖の懐にあったものです。日付は脱走前日になっています」
 諸葛亮「手紙…?」
 向朗「出せなかったんでしょう」

 カサカサ

 丞相──
 いつかの丞相の言葉が近ごろ、よく頭にうかびます。
 
 諸葛亮「街亭に着いても山に登るんじゃねぇ。
     守りを固めて魏軍を足止めするんだ。」

 今では自分の判断を悔やみきれません。
 丞相やみんなに期待をさせておきながら、今おめおめと刑死するわけにはいきません。
 いつか僕の計略で魏に借りを返せるようになるまで、頑張るつもりです。

 超一流の兵法書、孫氏の――
 その文章を暗記するだけで、僕は戦争に勝てると思っていたのかなぁ…

 その年、名将・諸葛亮は『泣いて馬謖を斬る』の故事成語を置き去りに
 丞相から身を引いた。
 馬謖にかけた夢は宙ぶらりんのまま、今なお 北伐人生にピリオドを打てないでいる。


■魏延「オレが馬謖と同じだと…?」
 諸葛亮「────!!」ピクッ
 楊儀「フンフ───ン。ぬ?」

---------------------------------------------------------
 月英「魏延君の目から見て楊儀君はどう?」
 魏延「は?」
 月英「あの人ね…君たち2人の将来のことを心配そうに語るのよ…
    2人とも今まで見たこともないくらいの凶兆をもってるって。
    君が自分の死後も蜀でやっていけるか、
    もうちょっと見ていたいのよきっと…」
 魏延「………」
---------------------------------------------------------

 楊儀「おっなんだオヤジ、魏延に説教か?いいぞ、厳しくな。」
 魏延「どあほう」

 諸葛亮「魏延君。君の軍指揮能力は信じている。」
 楊儀「?」
 諸葛亮「とりあえず、蜀漢史上一の武将になりなさい。」

 魏延「よろしく、ご指導ご鞭撻のほど…」

■黄忠「劉備殿・・・、戦がしたいです・・・!」

■諸葛亮「うっ・・・!?」孟獲「魏とか呉とか言うとったなお前。あんな言い方したらあかんで。
     この辺の奴ら南蛮は雑魚なんや思てしまうやろ」
 孟獲「蜀やろお前ら」

 趙雲「南蛮か・・・?」

 王平「バーカ!てめーらなんか眼中にねーんだよ」

 孟獲「身の程知れや雑魚が!その書見てみい!」



 「総合評価」
  魏AA
  呉A
  蜀C
  南蛮B



 「好軍師、孔明がチームの大黒柱。番狂わせを演じられるか!?」


 蜀一同「・・・!?」


 兀突骨「おめでたい奴らやで魏とやる気や!」


 諸葛亮「一回戦はケンカだ・・・」

■王平「なんや、ポテンシャルて。俺バカだからわからんわ」
 馬謖「バーカ」
 王平「殺すぞお前」

■王平「これなんて読むん? ハリコウ?(張コウ)」

■魏延「その扇子が目障りだぜ、ジジイ」

■田豊
 沮授
 郭嘉
 荀
 荀攸

 構想どおりなら恐ろしい軍師陣になっていただろうが、、そんなことはもうどうだっていい。
 いまの軍師陣で構想上の軍師陣を破ることだってできる

■P.S.
 馬騰くんが涼州からもうすぐかえってくるの

 官吏「董承くん、時間よ。今日はちょっときついわよ」
 董承「ふっふっそーかね」
 官吏「あら、脅しじゃないのよ?耐えられるの董承くん?」
 董承「はっはっはっ愚問を」

 頑張って董承君

 この拷問を耐え続けたら

 待ってるから

 大好きな漢朝再興が

 待ってるから


 董承「忠臣ですから」

■廖化「廖化です。もと黄巾賊です。よろしくお願いします」
 関羽「(大丈夫か・・・こんな平凡そうな武将が…)」

 投降当時の廖化は、何も持たない武将だった……少なくとも私にはそう思えた
 特に腕っぷしが強い訳でもない。兵法の知識も普通。
 武将としての存在感という点では、
 同じもと黄巾の周倉、裴元紹などとは比べものにならなかった
 案の定、練兵では周倉や関平に何度もふっ飛ばされる廖化を見て、
 「将軍どころか偏将も到底ムリだ」と私は言った…
 歴戦の勇士にはショックな言葉だ。

 廖化「……」
 関羽(悔しくないのか? )

 そうではなかった
 私が処刑され、周倉が自刎しても、なお生き残って働く廖化を(あの世から)見て、
 廖化が何も持たない選手ではないことに私は気づいた

 あいつは戦場で死なない強運と……途方も無い寿命の長さを持っていた。

■厳顔「ばかな!なぜそこに張飛がいるー!?」
 張飛「はっはっはっまだ理解していなかったようだなシジィ!この天才張飛の恐ろしさを!
 そして理解したときにはすでに遅ーし!わかったか蜀軍!」

■ビッグ荀?

■夏侯惇「妙才!フリーだ、射てっ!」

■司馬懿「いいか廖化、フェイクってのは目印が必要なんだ」
 廖化「ほう…」
 司馬懿「郭淮、冠くれ」

 バン!!
 司馬懿「東っ!」 バサッ
 廖化「ぬっ!!」 バッ
 司馬懿「実は西」
 廖化「………!!」

 パカランパカラン
 司馬懿「逃亡――っ」
 廖化「おおっ!!」

 司馬懿「これは実戦でもかなり使えるテクニックだ、
     冠捨てて即東にいくぞっと見せかけて、実は西なんだ」
 廖化「なるほど」
 司馬懿「この場合、本当に冠を捨てた方にいくぞと思わせるリアリティが要求される
     ほっ
     一瞬でも東と思わせたら勝ちだ。逃げる」 ダッ
 廖化「はっ!!
    なるほど…
    これがフェイク……おそるべし…」
   
 孔明(単純すぎる…… ひっかかりすぎ)

■「関羽雲長、身の丈9尺。黄巾討伐以来の平均首級25人
  平均大将首1.2人、合戦時の平均進撃距離4km/日」
  「り…立派な数字だな…」
 「4kmはすごいな」
 「蜀の五虎大将軍にも選ばれている。攻防ともに蜀の大黒柱だ」
 甘寧「こいつはすごい武将だぞ… 赤壁で曹操を討ち取れなかったのが不思議なくらいだ
     なにか弱点はあるか?」


 陸遜「………。もう見つけた」
 呂蒙「言ってみ、伯言」
 陸遜「まずオフェンス。武力は凄いが攻撃パターンは限られている
     守りを堅めて計略にそなえれば多分手詰まりになる」
 甘寧「うむ。直属の兵数も少ないしな」

 陸遜「ディフェンスも同じです。兵士を離間させて
    直接の武力以外のところで勝負すればいい。
    子明さんは汚い顔の割に人望は厚いから大丈夫」

 ピクッ
 呂蒙「汚い顔?
    なんだ!顔と人望が関係あんのか!? ギシギシ
    お前呉始まって以来の二枚目とか言われて調子こいてるべ!? ギシギシ
    腐女子からファンレターももらってるし!!」 ギシギシ

 陸遜「グスッ グスッ」 ノッシノッシ
 甘寧「あっ、泣いてる」
 凌統「すぐ泣くピョン」
 陸遜「あーもー!痛いんすよホントに!
    呉下の阿蒙!!」

 ピク
 陸遜「あ――!ギブギブギブ!!」 ギシギシギシギシギシギシ
 凌統「すぐ泣くピョン」

■グゥ~~ド
 リドゥム

 中から関、張
 外から黄忠

■三つ指は そろえるだけ。





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