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感情

ファッションとは。今と感情。今考えているファッションは服飾のことではなく、ファッション自体のことだ。

すっかりbabymetalにはまってしまい色々と掘っている。なぜ魅力的なのか。
アイドルとメタルの相性が良いのは聞く前からわかっていたがここまでとは思わなかった。同じファンタジーが根幹にありお互いに聴いている人の内にあるもので、きっと頭の中で思い描いている像が違うのではないか。そうそれぞの像ということ。人の内側にある空想。想像の世界もの。超低音と超高音が合わせることで生まれる真っ暗闇の中の神々しい光を感じる感覚。真っ暗闇と神々しい光はそれぞれ別のものだけど合わさることでの相乗効果は大きい。二律背反。オザケンのフクロウの声が聞こえるで歌った内容。
作品のセンスも巧妙で3をコンセプトに感じ楽しい。フロントは3人体制でリンクしたり分離したり入れ替わったり、アルバムの構成も正当な女性ボーカルロック、シュールでポップなアイドルロック、技巧的に作られたテクニカルメタルがバランスよく入っていて寒くない。いろんなものがトライアングルにくるくる回っている感じが良い。曲自体も展開が変化していくこと。物語性があったり、1番と2番が違ってたり。変調と転調がうまい。正当な曲もあるが全体的に少なく、どっかりしない。寒くない。沸き起こる感情のプラスとマイナスを相殺させる不思議な感覚。かっこいいじゃんと思っていたらダサさがカットインしたり、かわいいじゃんと思っていたら実はブラックだったりと裏返っていく感覚が楽しい。ブレイクの入れ方がかっこいい。
あと驚きは、各3パターンの曲がそれぞれ少ないのに名曲に仕上がっている。これはきっとかなり捨て曲があるのではと感じる。選りすぐられた曲からさらに作り込んだんじゃないかと思う。じゃないとおそらくこのクオリティでは作れないと思う。偶然できることはあるかもしれないが、にしても2つしかない2つのアルバムがそうなので無理だと思う。
歌とバンドとパフォーマンスの3セットのパワー連動が素敵なので動画で完成型ってところもいい。

アルバムを聴いて感じたのはこれが大きくて、現代音楽は寒かったんだと気づいた。だから昔の音楽を聴いているんだと。かっこいいを詰め込んだ、可愛いを詰め込んだ、愛情を詰め込んだお腹いっぱいの寒さやどっかにありそうな頭の働いていないちゃんと本気で作ってるのかと聞きたくなるような寒さ。悪くはないが寒い。おんなじことをしないで欲しい。音楽は死んだと言われる所以。音楽ってなにと聞きたくなる。でもわかっている。聞いてる側がそうさせていることを。アーティストの真剣の矛先がいつからずれた? ずらさせた? もうあるものを研ぎ澄ませて行くと寒いんだなって。いや研ぎ澄ませていくことが寒いんじゃなくて、もう顕微鏡でしか見えないよってところまで研ぎ澄んでるって行為に気付いてないことが寒い。

前回も書いたがフリッパーズに感じた寒さの破壊と新しい物の創造を感じる。それが世界的に評価されたことへの驚きと未来への期待。あ期待していいんだって。もうないと思っていた。みんな寒いと感じてんだな。

現在はbabymetal自体はかなり厳しい状況だと思う。トライアングルが崩れたしYuimetalの存在は思いのほか大きい。シュールでポップなアイドルロックはMoametalそのものだし続けていけるがボーカルとバンドの存在感に匹敵させるにはかなりの負担になるはず。ただでさえBPMの早いテンポでのパワープレイダンスも担当してるし、何より体力と肺活量への負担が年齢に出てくるのでは。フィギュアスケートみたいに体重の軽い子供だからできることに似ている。幸い小柄だが。がしかし残った二人のモチベーションに絶対的に変化があったはずだから。
と心配してしまうが結局思うがまま好きにして欲しい。解散してもいい。2018年みたいにハズしてもいい。ご愛嬌。ガラッと変わろうがそれが好きならば一番です。やっぱり好きにやることのテンションを維持して見せて欲しい。オザケンの凄さもそこで好き勝手曲やアルバムのテイストが変わることがよさ。見苦しい執着のない、新しい可能性、現在を見せてくれる。楽しい。

ファッションとは今思う感情なんだと思った。寒い自分が最悪。ダサいと比較にならないくらいの最悪具合。去年の自分を振り返ると寒い。でもそれって現在があるってこと。進んでんだって感じる。
リバーズエッジで吉川こずえの「世の中みんなキレイぶってステキぶって楽しぶってるけどざけんじゃえよって。ざけんじゃねーよ。いいかげんにしろって。あたしにも無いけどあんたらにも逃げ道ないぞ。ザマアミロって。」名言が頭に残る。現代音楽だけが寒くなった訳ではない。ファッション自体が寒い。だからダサいがトレンド。てかファッションも死んでいる。文化が死んでいる。と言うことは感情が死んでいる。今がなくなってしまいファッション性がなくなりただの物になってしまった。
babymetalの世界的な評価は大きな波紋となって死んでしまった音楽を含めファッションを巻き込んで新しい命の始まりとなって欲しい。と言うか過去の動画を見てるがもう死んでしまった文化を破壊する役目は果たしたし、残る今年のアメリカツアーで死んでいるアメリカを壊して新しい命の始まりのきっかけとなり世界征服をしめるだろう。本当に世界征服してしまうからびっくりです。

誰もがビビッてやらなかったことをやってしまった。やっぱり救世主は変な所から出てくるもんですね。

最後に基本的に相当気に入らない限りミュージシャンや曲名を覚えない自分がなんでこんなに音楽がわかるようになったのだろうと考えてみたら、職業柄仕事中もずっと聞いてたしクラブ関係者やファッション関係者方々からいろんなジャンルの音楽を教えてもらったこと、ハマりやすく飽きやすい性格とジャンルにこだわらず好きか嫌いかをモットーに置いていることの副産物だなって気づけました。
ちなみにハマったのはピュアファンク、ドラムンベース、ルイベガ、ファンキーDL、ディープハウス、テクノ、最終的にファブリックライブシリーズで終え、そこから昔聞いていた音楽の旅へ。今でも自分の中の最高傑作はフリッパーズの「ヘッド博士の世界塔」。
babymetalのお気に入りは「Tales of the Destinies」からの「The One」の組曲。もちろんライブ盤動画で。
最高。二つで一つ。
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久しぶりにログインしてみた

久しぶりにログインしてみた。最後の記事が2016年の5月だったので3年経過していた。
熊本地震の時の記事だった。そう思うとまだ3年しかたってないことが不思議な感覚になる。

3年の間に色々なことがあり感慨深く思う。

それまでとそれ以降が全く違う過ごし方考え方をしている。地震前までは同じ時間をループしていたし、それが当たり前だったというか疑問すら持たなかった。それまでなんとかモガきながら過ごすことが正しいことだと信じていたし、それ以外にないというかそれが人生だとさえ思っていた。気を張ってい毎日を過ごしていたし、動いていることのみが正しいことだと。そうじゃないと間違っていると。

3年間で一番大きな出会いはラジオだった。気が滅入っていた時に仲よくしていただいている方から教えてもらったラジオをふと聴いてみたことだった。初めはバナナムーンだった。
当時は仕事のことしか考えてなく、全く周りが見えていなっかったと今わかる。視野が皆無。知人とのお酒の席でちょいちょいでる旬のお笑いのネタとかも全くわからないほど自分のことしか考えていなかった。というか必死だった。

バナナマンのことはアメトークで設楽さんが当時は関西芸人の中で横柄にかんじる態度を取っていることが印象的で、特に何も思い入れがない状態だった。youtubeで誰かが一部分を抜粋してあげていた動画を聴いた。正直びっくりした。
その内容は正確には覚えていないが、お笑い界の勢力分布図と格芸人の個々能力を把握しようとしていること。それを踏まえて自分たちの能力と立ち位置や目指すべき場所などをお二人で話されていた。びっくりした。
また日村さんの悩んでいること(矯正前)が我々と同じようなことを悩んでいること、それに対してどうしていくかなどお説教も踏まえて真面目に話し合うお二人の会話を聴けたことが始まりだった。
当時でも十分知名度がある芸能人でもこんな一般人と同じようなことで悩んでいることが衝撃的だった。
それからなんどもなんども聴いて理解しようと務めた。いろんな回も聴いたりしながら。
まさに救世主でした。今振り返ると当時はそういう風潮で結構多くの方が同じ悩みを抱えて生きているのではないかと思います。今も続いている?

自分とその周りにあるものや出来事をしっかりと見て考えて。今を取り入れていくことが以外に最重要なことかと考え直すようになった。ちゃんと吸収する。そもそも自分がやっていることが間違ってないといつから考えるようになってのだろう。

それから一人で過ごす時間を増やし、気になる事や興味を探して少し掘ってをやるようになった。
というか再開した。いろいろ掘りまくった。外に出ずに。ラジオはもちろんお堅いホリエモンやひろゆき、Daigo、中野信子などなど。経営のこと、金融のこと、AIのこと、資本主義と民主主義の破綻、アングロアメリカン文化の終焉、これからどうなるかおふざけもお堅いことも。そもそも働く前や入りたての頃はそれが習慣でどんどん周りで吸収したものを自分の解釈で掘り直すことで生きているようなものだったなと思い出して懐かしく思う。

ラジオは色々なのを聴いた。メガネびいきやサンドリ、カーボーイ。こういう風に普段すごい人たちが自分の本音をおもしろおかしく話てくれてそれを聞くことができること。人としてのレベルが高い。以外と昔の自分が間違っていなかったことがわかった。社会のいわゆる立派な大人になる群像に飲み込まれていたことがわかる。また自分が内向的な人間でそれが間違っていると感覚的な感じて外交的に振舞っていたことや、その後に込み上げてくる誰とも会いたくなくなる気持ちの意味が理解できた。いつからいい人にならなければ行けなくなったのだろう。普通にしてても今はいい人が多い。なんでいい人をしなければならなくなったのだろう。必要以上に外交的にならなくて良い。周りからは否定的な態度をされる。だが笑って断ろう。
あと爆笑の太田さんカーボーイでぜんじろうさんにいった「お前IT社長みたいだな」ドンズバでした。感慨深い一言。

その後やっぱり自分の原点であるフリッパーズの曲を聴き直していると、いやちゃんと聴いて見ると今楽曲の素晴らしさが理解できる。て言うかアルバムの完成度。フリッパーズのことを何もわかっておらず一番影響を受ける存在だった当時の自分が凄い。と言うかフリッパーズを押してくれた当時のファッション業界に感謝します。
メロディーの構成や歌詞はもちろん曲にかけるエフェクト、アルバムの構成力、バンド自体にかかったエフェクトなど唯一無二。ちょうどオザケンの「流動体について」がリリースされてまたびっくり。

「もしも間違いに気がずくことがなかったのなら」

今の自分が間違ってないか。それから昔のオザケンの曲を漁った。一番好きなアルバムは犬キャラで「天気読み」はめちゃくちゃ聴いていたし、その後のライフやカローラⅡごろまではなんとなく聴いていたのを思い出す。当時はやっぱフリッパーズ育ちだったので哲学的な犬キャラを超えれずだんだんと聞かなくなって行ったのを思いだす。哲学が好きなんだなと。カラオケで犬キャラの曲を歌いたいが盛り上がらないので、ライフの曲選んでたなぁ。
色々と掘っていると星野源さんの痛快ウキウキ通りの解説を見つけ聴いた。あ全然わかってなかった。
わかっていなかったというかそもそも聴いてないレベルでした。

便利な世の中でググるとたくさんの方のご意見などを見つけてはしっかりと聞き直してを繰り返して。あこの人本当に天才だったんだ。って。今も。本人は当時ほとんどの人が自分の作品の良さに気づいてないって気づいてなかったのでは。
気づいてると思って作品を作っていたはずならばそりゃ終盤あんな荒れた風貌になるかって思った。あの光前後の姿には外見的に見ても伝わるレベル。髪はボサボサだし覇気もなく。これ一般人でもあるある、内面の充実は外見に出ます。必ずわかります。一言で言えばレベルが高すぎ。でもそれ理解できる人は根本的にリアクション取らないからですね。周りに言っても伝わらないから。あと小沢健二を聞けば今がどんな時代かがわかる。

今の年になるまで自分がポップスからデジタル、バンド、オーケストラ、ブラックミュージック、クラブミュージックなど聴きあさり実際音楽イベント(夜、しかもありがたいことに外タレ3回)も4回してみてわかるレベル。まじ凄い。
何が凄いかと言うと聞くひとに伝わる心の振動でしょうか。ビビッとくるとかキュンキュンするとかに似た感覚かな。
経験が重なるとビビッとくるとかキュンキュンするとか先に読めちゃって。サプライズ事みたいな。なんとなくわかってるけどわかってないことにしても感動しない。そうじゃないでしょって。決して冷めているわけではない。
こんな感じでエフェクトのバリエーションはかなり精通してる自身があるし、ファション関係の仕事をしているのでニセモノがわかる。この前babymetalの話を後輩にしてて本物ってほとんどいない。残念だ。
自分の歴史の中でbabymetalはフリッパーズ以来の本物だ。タイプは全く違うけど、あれ以来の本物のカリスマを見れることが最近の喜びです。babymetalはアイドルではない。二人ダンスがどうなるかは結構大きなことですが、片翼もげててもメタルっぽいなと思い直し今後に期待します。

展示会19awで取り扱いブランドVOAAOVのディレクターさんとご飯に行ったのですが、この人も天才だと思いました。あまりブランドの方とご飯に行くことはないのですが、展示会中に音楽の話をして。
そうそう今絶賛展開中の2019ssのVOAAOVの商品名に -MOBB- とかが入ってますが、あれってわかりましたでしょうか? 基本的に固有名詞は覚えれないのですが、オールドスクール〜ミドルスクールのヒップホップアーティストの名前なんです。パッと見て気づいていいすねーなんて話から始まって。チョイスが渋めでメジャーラッパーじゃなく実力派の名前がつけてあるあたり。わかっている人しかわからない。現カルチャーでもそうですが。

話しているとバイヤーさんたちにこんなカルチャーの話ができる人がいないと。びっくりしたのを覚えてます。
ファッションってカルチャーからくるもので、服のことではないんです。どうやって選ぶんだろう。
カルチャーの中の一つと言うのが正しいかも。余計なことですが、どうやったらオシャレになれますかって質問をよく耳にします。オシャレって経験と情報と失敗の繰り返しの先にある自分らしさを見つけることかな。学問なんです。
まずは自分が好きなカルチャーの中でさらに好きなものさらに好きなものって。教えれません。ただそのカルチャーが本物であればいいですね。

そうそうでなんとなく話していて、ディレクターさんはヒップホップからサイケに飛んだみたいな。詳しくは話してないが普通に生活していたら聞かないアーティストの音。僕はフリッパーズとか幅広く聴いて最終的にFabric liveシリーズで頂点でしたみたいな。人間に支配されたくなくてデジタル歴もそこそこ長い。それから最近低音がやっぱり凄い意味をもつみたいな話をして。音を聞くデバイスのスピーカーに不満。低音弱かったら良さも何もわからんし。低音は鼓動。しかし基本的に音楽はイヤホンで聞くので、いろんなイヤホンを試しているがハイレゾとか高価なイヤホンの高音に強いが低音控えめな設定が微妙。でbeatsのダメで(Dr.ドレなのに?)不満足みたいな話をしながら。やっぱりクラブで受ける低音爆音の振動と暗さの中で聞くことの潜める感がよかったなと。表情がわかんないから自由空間。ニヤニヤできる。

服の話に戻ってビッグブランドのカルト性や日本の老舗仕立て関係の凄さ(頭がいってる、ご高齢なのに)など話しながら。あとパターンやデザインの今や今のブランド事情など書けない話が楽しくて。この人のつくる服の凄さがわかった。だからこのブランドに惹かれるわけだわ。恋雨でアキラがいってた自分が住んでいる豊かな街を指して「ここには何もない」ってセリフを思い出す。じゃある場所やある物やある人がいるってこと。
もうないと思っていた。あまり出会わないけどそれに出会えるっていい時代だなぁ。

再始動に関して

  • 2016/05/06 12:38
  • Category: LIFE


BUGGY BUG'S SHOP Life

こんにちは。
久しぶりにブログを書いてます。見返すと2014年ぶりとなります。こちらのブログは私的観点から更新していきますので、ご興味のあられる方は是非ともよろしくお願い致します。

現在、熊本地震による被災で実店舗は一時的に閉めており、ネットショップをメインに近くに引っ越してきた弊社の本店「Coug/カーグ」にてご指名頂きましたお客様に商品を店舗から持って行きご対応させていただいてます。
現状として、店舗内の損害はあまりないのですが建物が古く点検が必要なためお客様を建物内に入れれない状態で大家さんの対応待ちと報告させていただきます。
大変ご迷惑おかけいたしますことをこの場を使いお詫びいたします。

さて、私は現在よりよくネットショップをリニューアルすべくPCや資料・情報の中で悶々として過ごしてます。
時折ご指名ただだき本店にお越しいただきました方々に癒し・癒されながらひと時を過ごさせていただいてます。ご来店いただきました皆様は、はつらつと元気で何もなかったかのようにワイワイと過ごしていかれます。

不謹慎ブームをおもしろ可笑しく話しながら、今日を明るく過ごしていけることに感謝と大きな学びを得れたことをしっかりと受け止めながら過ごしています。連休明けにはアナクロノーム・VOOの2016AWのオーダーの最終となるので、心機一転取り組んで参ります。


「直感」と「直観」

「ちょっかん」に2種類あることを今日知りました。動画や普段によく聴くことばですが、今までこの二つを混同して認識していて気づけたことに感動しました。ご存知だったでしょうか。
長年洋服に携わってきて思うこと、20代のお洒落は「直感」で30代以降のお洒落は「直観」。ファッションを言葉として説明できるのかを考えてやってきて、一番しっくりと分かりやすい表現と思いました。
知識や経験がないからできる想像的なことと知識や経験があるからできる創造的なこと。

年をおうごとに住んでる環境や状況が変わっていきます。もちろん自分自信も変わっていきますから、当然お洒落の価値観も美意識も変わって当たり前ですよね。激動の時代で、いろいろな変化がつづいてますが自分らしくしっかりと今日も過ごしたいです。








iPad & iPad Mini Case の受注会

iPad & iPad Mini Case の受注会



BUGGY BUG'S SHOP Infomation


梅雨入りし、早速の雨模様。日差しの強い晴れの日とうっすらした雨の日。どちらがお好みでしょうか。前回、当店にて取扱いさせていただいてますブランド「The Superior Labor」よりリリースされました「iPad & iPad mini Case」。完売後欲しいとのご要望が多く、今回限定にて受注できる事となりましたのでご案内させていただきます。







「 Leather iPad & iPad Mini Case 」



▶FEATURE Order Made by The Superior Labor


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前回リリース時に大好評いただきましたナチュラルレザーの iPad & iPad Mini のレザー製の手帳型のタブレットケース 2サイズの受注会のご案内です。


栃木製のタンニン鞣しの牛革に、浅草製の純真鍮製のオリジナルパーツを岡山県の The Superior Labor のアトリエにてのひとつひとつ手作業でしっかり作られた作品です。手帳型の形状のタブレットケースはあまりなく重宝頂けるレザー製も人気の秘密です。今回はご要望もあり、期間限定の受注会を催させていただきます。受注会ですのでご注文いただきましてからの生産になります旨ご了承下さいませ。製作期間は約2ヶ月となっておりますので、8月中にお手元へとお届けさせて頂きます。6月2日〜6月15日の2週間店頭、WEB SITE、メール、お電話にて受けておりますので、この機会を施肥ともご利用下さいませ。


お問合せ先 BUGGY BUG'S SHOP
URL http://www.bbshop-web.com/
期間 6月2日(月)〜6月15日(日)まで
TEL 096-356-2899
MAIL info@bbshop-web.com







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▲こちら

左から iPad Case\12,960/iPad Mini Case\10,540







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アーティスト 「 Nat Russell 」

  • 2014/05/27 14:28
  • Category: LIFE
アーティスト 「 Nat Russell 」



BUGGY BUG'S SHOP Infomation


夕暮れが長くなりましたね。夕方時は心地よく感じます。これから始まる夜のわくわく感があり、夏はそれが長く味わえるので嬉しいですよね。ビアガーデン、BBQなど季節の楽しみも満喫したいと想像するこの頃です。







feature 「 Nat Russell 」



Nat Russell × Melple


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http://nathanielrussell.com/




今回はこちらのアーティストのご紹介です。


○Nat Russell/ナット ラッセル
インディアナ州インディアナポリスを拠点に、主にサンフランシスコを中心に活躍するアーティスト。彼の作品は版画、ペインティング、彫刻、プリント、時に音楽と実に多岐に渡り、過去数々の音楽レーベルやアパレルブランドのレコードジャケットやプリントTee等のデザイン提供をしてきた。動物、植物、星座、人々、そして日常においての自然と超自然に着目した彼の作品はラフでリラックスした雰囲気を醸し出している。


今回"Melple"にフィーチャーされたアーティストです。前回の"KENSEI"などに引き続きファニーなテイストとブランドのゆるさがマッチしたリリースです。ユニークなアートプリントが大人な外し、いい意味でのふざけた感じが心地よいです。第一弾は、プリントTシャツ&シャツ。キャップなどの小物もリリース予定。


melple&natrussell-001
▲こちら



melpleteemelple&natrussell-002
▲こちら



melple&natrussell-003
▲こちら

上から_Melple×Nat RussellのプリントT\5,940/Melple×Nat RussellのプリントT\5,940/_Melple×Nat Russellの半袖シャツ\12,960







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